滋賀のドラゴンンハットであるアジリティ競技会へ行って来た
今回はパパも一緒
お仕事の都合もあり朝3時出発
今回は気分も楽ちん
屋内だからお天気の心配もない
出走数は1000を超えている
3度は歴代の日本代表出走するので見ごたえ充分
でも、1度終わる予定が

19時ぃ〜
3度が終わるのが16時・・・見れないじゃん・・・

σ"^_^"の出番は81番ミニの一番最後
緊張してないからいいけど〜・・・とこれが、悲劇の始まり
全体的にコースはレベル一つ上って感じ
3度にいたっては、これが最後まで走れるっているのか???ってコース
さ〜て、1度のJPが設定された。
逆とンあり、トラップ沢山ありのコースだけど
Amiは最近トラップに見向きもしないようになってきた
これは、いける・・・フロントに兆戦して最後までタイム狙いをしてみる事に決めた
難しい所はとっても綺麗に走れた
となぜか、スラロームってこっちから抜けるんだったけ?って
いつも考えないことを、思いついてしまった
この瞬間から、
σ"^_^"の瞳孔は散大して
見てる映像は、すべてはスローモーションに・・・
amiのスラロームがとっても遅く感じて
なんでこんなにゆっくり?
って思いながら
一瞬、ジャッジ手あがったかな?って振り向いてしまった
動画では一瞬だけど
σ"^_^"の中ではと〜っても長〜い長〜い時間止まってしまってて
{違ってるとしたら、どっかで抜けた?}
{いや?抜けたようには思えない、ちゃんと見てたよな}
{でも、抜けてたら、やり直さないと}
{ジャッジ手あがったかな?}
{あれ?上がってない}
{え?どっちぃ〜?}
{行っちゃうか、抜けてればピ〜って鳴るだろうし}
などと、沢山考えてる
この0.0?秒間に
Amiとの糸はぷっつりと切れてしまった
糸の切れたAmiは風に吹かれてうろうろうろ〜
スラロームの間を通り抜けて
ジャッジの手は無残にもクロスされ
ブッブ〜
ジャッジ、『抜けてないよ・・・・・』
あ〜、時々変な所で、抜けさくのσ"^_^"
せっかく応援にきていたパパにもアホカと言われ・・・どよ〜ん

余裕かましとるしや・・・真剣に走っとらんしや・・・と言われ反省〜

気を取り直して、今度は真剣に走ろ・・・っと
AG1のコースもドックウォークのトラップが・・・・
これは、おやつでタッチの練習してるし、登り物大好きな子には、充分すぎるトラップ
ここは、セミナーで習った手に注目させて・・・トンネルに誘導しよっと
こちらも、いける自信ありで、
他にも、このトラップを避けるには、先行して、体でふさげとか、ラインを作れとか
いろいろお話はありました。
そして、きっちりタッチを止める所を
タッチで目があったらすぐにスタートしようと決めて走ってみることした
結果は2席でした。
3度の走りを見て、ハンドラーはアスリートなみの反射神経と状況判断能力が必要だと
ややこしい障害を自分も避けながら、犬を誘導して
しかも、犬と同じくらい早く走ってる
まねできないわ〜・・・
3度は別世界・・・って思ってしまうのでした。